キャラクターとエンティティ
エンティティは再利用できる登場人物、場所、物、知識です。World Editorのサイドバーで Entities を開き、最も具体的なラベルを選びます。場所、目的、関係が明確なキャラクターほどシーンで使いやすくなります。
小さくつながった集合から
- 競合する目的を持つCharacterを2人。
- 緊張を生むFactionを1つ。
- Regionを1つとプレイ可能なLocationを2、3か所。
- 中心対立に関わるItem、Fact、Myth、Eventのいずれか。 ランタイムが再利用する選択、結果、文脈を生むときに追加します。
基本の識別フィールド
名前
エディターとプレイ中に表示する人間向けの名前。
識別子(ID)
関係、地図マーカー、参照が使う安定した内部識別子。空白なしの英数字を使い、参照後は変更を避けます。
ラベル
世界のカテゴリ。主体性をもって話し計画するならCreatureよりCharacter、所有・力・クエスト進行が関わるならObjectよりItemを優先します。
タグ
役割、派閥、種族、脅威、テーマなど、検索に使う短い語を少数設定します。
概要
なぜ重要かを説明する具体的な一行。詳しい履歴や行動は詳細フィールドに置きます。
キャラクターに深みを加える
- Persona: 心理、声、行動、身振り、引き金。
- Appearance: シーンと画像で識別できる固定の視覚特徴。
- Back Story: 現在の行動を形づくる過去、喪失、義務、訓練、借り、恥。
- Long Term Goals: キャラクターを動かし続ける具体的な目的。
- Secret Infos: 将来の選択や反転を生む隠された事実。
メインキャラクター
読者が視点として入るキャラクターだけをMain Characterにします。各人に開始シーンを用意し、数を絞ってください。エンティティの種類とフィールドリファレンスも参照してください。